にゃーをブログ

惨めさから抜け出す慰めは2つある。音楽とネコだ。<シュバイツァー>

仕返しの方法 (史上最強!?ノーリスク,ハイリターンな仕返し)

 

 こんにちは!

皆さんは最近どんなことに一番イライラしましたか?

 

イライラする相手に対しては仕返しとは言わずとも

態度で感情を表すなどなにかしらいつもとは違うアクション

とりたくなりますよね?

 

しかし今回は超ノーリスク、ハイリターンな仕返しの方法を紹介します。

 

 

それはずばり

なにもしない!」です。

 

 

…はい、今、

「はいはい、分かった分かった。チキン野郎がありきたりな

言い訳してやがるぜ(´Д`)~」

 

 

と思われるかもしれません。しかし今回は一見チキンに見えるこの方法が

いかに有効であるかを解説いたします。

 

これには、単なる泣き寝入しとけ、などという意味は含まれておりません。このブログを読んでいる皆さんは僕も含め生活の上で腹が立つことは結構あると思います。

 

 

そのたびに、相手に

いかに仕返しをしてやろうかということに全力を尽くしていませんか?

何も仕返しをしないと良いことがたくさんあるんです。

 

①イライラのエネルギーを

 他のことに使う

 

 

 実は、怒りのエネルギーは

 とっても大きなエネルギーなんです。

 

  ちょっと不謹慎ですが、人が人を殺すには

  相当なエネルギーが必要なことはご存知ですか?

 

  第二次世界大戦での 銃の発砲率はなんと15~20%

 

  人を殺すための訓練を受けて

  戦場に立つ兵士ですら人を殺すことに強烈な抵抗を感じるんだそうです。

 

   このように普通、人が人を殺すためには精神的に大きな

  原動力が必要なんです。

 

  しかしニュースなどでは世界的に見て平和な日本ですら

  殺人事件が起きていますよね?その動機は様々でもその

  莫大な動力源の多くは怒り なんです。

 

  それほど大きななエネルギーを仕返しというちっぽけな

  ことに使ってしまうのはもったいない気がしてきますよね。

 

   偉大な業績を残してきた偉人達も怒りのエネルギーを

  仕返しや報復などに使わずに

  自分の前進のために利用してきました。

 

  LEDでノーベル賞をとった中村修二教授などはその典型です。

 

 

 

②結果的に相手には仕返しになる

  

 長い目で見るとなにもしないということは仕返しになるんです。

 

 もし、仕返しもせずいつも通りにふるまった場合 相手は自分の小ささに

 気が付いて、至極恥ずかしくなるでしょう

 

 また、

 気が付かない場合は相手は再び色々な人に同じことを繰り返しやすくなります

 するとどこかのだれかに将来的に仕返しされることになります。

 

 

 

 ③問題が発展した時に有利になる

 

 仕返しを何もしないことで自分の罪はゼロなので

 

 仲間を得やすいうえに100%相手が悪くなり相手に反論の余地がなくなります。

 

 

④勘違いの可能性は意外と高い

 

 人類は昔から危険に囲まれて生きてきたので自ら様々な悪いことを

 想像して事前に備える習慣が生き残る上で非常に大切でした。

  

 その習慣が現代社会ではデメリットとなることがあるようです。

 

 人間の心配事の9割は起こらないという説もあるほど

 人はそもそも心配性な生き物なのでしょう。

 

 もし自分の被害妄想だったにもかかわらず仕返しをしてしまったら

 自分が100%悪くなってしまう上にめっちゃ恥ずかしいですよね?

 

 何とかして報復してやろうとがんばらずにまずは相手に対しては何もせず

 考える時間を設けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

以上、僕が思う史上最強で最高な仕返しの方法

 

「なにもしない」

 

のメリットです。考え方は少々過激で僕の性格の悪さが

にじみ出ていますが……(^^;)

 

 

僕は、

「人間はどんな考えをもつかよりもんな行動をとるか

が非常に重要だと思っています。

 

実際にイラッとしたことに対して何もしない、という方法は

全てに使えるわけではありませんが人間関係を良くする為にも

結構使えるなと思ったので皆さんもよかったら試してみてください!

 

では_(>「ε:)_