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にゃー夫ブログ

惨めさから抜け出す慰めは2つある。音楽とネコだ。<シュバイツァー>

日本ねこ とは?(日本に固有種の猫はいた!?)

 

日本猫についてまとめてみた

 

歴史

日本人に長く親しまれている日本特有のネコである。

日本では、弥生時代の遺跡からネコの遺骨が出土されており、

紀元前から日本にネコがいた可能性を示している。

また、西暦900年ごろに当時のお偉いさんである、花山天皇というおっさんが

別のお偉いさんに猫をプレゼントしたらしい。そのときの和歌において、

わざわざ「唐猫」と詠んでいた。このことから、

 

 「わざわざ ”唐” とつける」

→おっさんは「その辺におる小汚いネコちゃうで」と言いたかった。

→「その辺に小汚いネコがいた」

→「小汚いネコ」=「日本古来のネコ」

 

と言う発想からすると、日本にもともと猫がいた可能性は高い。

最も、日本は中国との交易も盛んだったため、

完全に固有種とも考えにくい。

人との関係性については、残されている絵や和歌から、

日本猫は昔から日本人に可愛がられていたと考えてよさそうだ。

尚、現在では日本猫保存会なるものが存在しているらしい。

見た目(外見的特徴)

 

顔は鼻筋が通り、耳の毛は短い。全身の毛はそれほど長くない。尾は細長いものと極端に短いものがあるが、細長くても先だけが折れ曲がっているものもある。尾の短いものは尾骨が複雑に折れ曲がっていることが多いが、毛に覆われているために外見上は単純な切り株状に見える。短尾のネコは、世界的には比較的珍しく、日本猫の特徴の1つとなっている。一説に、尾は東へ行くほど細長く、関西では短く、西へ行くと折れ曲がっているらしい。

                 -wikipedia より引用ー

性格

・温和

・気まぐれ

・なれると人懐っこい

・なれないと警戒心が強い、等々、、、

性格というものはあいまいなので、はっきりと言えることと言えば

日本のイヌ(秋田犬)のような飼い主に対する忠誠心のようなものは

日本ネコには見受けられない。(しかし個人的にはそこがまた魅力である)

毛の色ごとに性格を分けている記事もよく見るが、

科学的根拠のはほぼ無いと思われる。

黒人、白人、黄色人種で性格を判断できない事と同じであろう。

日本ねこを飼うには?

「日本ネコ」と言う品種はなく、ほぼ雑種として扱われることになるので

ペットショップでの購入は難しいだろう。

逆に捨て猫に多く、

里親を募集している子猫(天使)は、日本ネコであることが

多いので探してみてもいいと思う。

jmty.jp

 

日本ネコの種類

1.単色(ソリッドカラー)

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 全身一色のネコ、色は

 ・白、黒、灰、赤、、、

 

2.二色(バイカラー)

二色の毛のネコ。一般には白地に対して他の色が来る。

・白地に黒

・白地に灰

・白地に赤

・白地にシマ

3.三毛(ミケ)

・三毛

・とび三毛

・シマ三毛

4.斑猫(ブチネコ)

一般的に白地にたいして耳の周辺や尾が色付けされている。

・白地に黒

・白地に灰

・白地に赤

・白地にシマ

5.縞部門(タビ―)

サバト

・キジトラ

・赤トラ

・雲型

 

6.混色部門(パーティーカラ―)

全体的な色調は鉄錆色。黒の地色に赤、クリームがまだらに分布

されている。