Siriを就活で大活躍させる裏技【2分で読める】

Siriの使いかた 

就活のエントリーシート、履歴書、面接の返答内容など、 それぞれ、本書きする前に内容をパソコンに下書きする人が多いと思いますが、

結論から言いましょう。

音声認識機能(Siri等々)を使った方が早いです。

 

メモ帳や、エバーノートに文字を打つときにSiriのボタンを押して文字を記入するのです。

 「考え」を「文字」にするまでの工程を見ていただければわかりますが、

 

【パソコンの場合】

   「イメージ」

 → 「話し言葉に変換」

 → 「文字に変換」

 

【Siriの場合】

      「イメージ」

 → 「話し言葉に変換」

 

ひとつ変換の作業が減るんです。正直、これはやってもらうのが一番わかってもらいやすいと思いますので1回やってみてください。

 

万が一、合わんな~と思ったら辞めればいいだけですから|д゚)

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【目次】

メリット

シンプルに超速い。

最近はスマホの影響でパソコンを使う人が逆に少なくなったとか、、つまりタイピングできる人も少なくなっているわけですね。

 でもそんな人でも、タイピングするよりも圧倒的な速さで文章を記録できるのがこの音声認識。

 

  タイピングは、「1秒に6打」できれば

  まあまあ早い人と認識されます。

  

 

  一方、しゃべりで考えると、 

  アナウンサーのニュースような

  ゆったりと聞きやすい速さは

  「1分で300文字」だそうで(情報源:NHK)

  つまり、「1秒間に5文字」ですね。

  タイピングに直すため

  「1文字=2打」と考えると、

 

  「1秒に10打」!!

   と、なりますww

   (しかも遅くしゃべって、ですよ!!)

 

   速いタイピング    =「1秒に6打」

   遅い(聞きやすい)しゃべり=「1秒に10打」

 アナウンサーがニュースでしゃべってるよりは大抵の人は速くしゃべれるでしょうから、タイピングより倍以上の速さで文字が入力できるということですね(^^)

タイピングよりも文章が作りやすい。

一回タイピングと言う作業をすることによって脳内では「考える+手を動かす」という二つの作業をしなくてはいけませんしかし、Siriを使えば考える+しゃべって、だけで十分です。

 今まで皆さんが生きてきた中でどちらをすることが多かったでしょうか? 

確実に「考える+しゃべる」の方が多かったのではないでしょうか? 

今までずっとしゃべることは考えることとセットにして生きてきたため作業の効率は確実に上がります。(僕が10倍は早くなる!と言っている大きな理由の一つですね!)

操作が簡単

タイピングが遅い人でもスマホを使うだけですから簡単にできます。別に何かしらのアプリを入れる必要もありません。 

改行、句読点も打てる。

「改行」といえば、改行してくれます。 また、「てん」と言えば、「、」を打ってくれるし、「まる」と言えば、「。」を打ってくれます。

 こういうの、地味に便利です(^^♪

 

デメリット

静かなところでできない

図書館やカフェなどではできないというところがデメリットですね。やるときは迷惑にならないようにおうちでやりましょう(^^)/

多少の認識の誤差はある

性能は年々上がっているとはいえ、やはりまだまだ誤差があります。だから、文章を見直すときに「漢字変換が面白いことになっている部分」を直す作業は必要になります。

 

まあ、それを踏まえてもやっぱりタイピングに比べると速さでは、

音声認識 > タイピングですけどね。

まとめ

メリット

  • めっちゃ早い
  • タイピングよりも文章が作りやすい。
  • 操作が簡単
  • 改行、句読点も打てる。

デメリット

  • 静かなところでできない
  • 多少の認識の誤差はある

 

 

以上です。ぜひ、一回は試してみてください(^◇^)