記憶術について【インプット編②】

インプットの時に使える

記憶術について書いてみました。【インプット編②】

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もくじ

語呂合わせ

正直全部これでできたら

他の記憶法なんていらないんじゃないでしょうか。

 

今は大学受験の暗記科目の語呂なんてネットで

死ぬほど見つかるでしょうから

暗記科目はこれに頼った方がいいかもしれませんね。

 

しかし、そんな心強い方法でも

・語呂を考えんのがめんどくさい

・マニアックな知識は語呂を考える人が少ない

と言う欠点があります。

 

よって

自分で考えるよりも

他人の考えた語呂をネットにあった場合のみ

活用する。

と言う方法をおすすめします。

 

 

精緻化

(せいちか)と読みます。

簡単に言うと、覚えることに対する

周りの知識を増やしていく。と言う覚え方です。

 

例えば、「本=Book」という英単語を

覚え体と言う時に

 

 

「ブックオフ」「ブックマーケット」

「ブックカバー」「本棚」「本立て」

などなどを出していき、

 

ブックオフには本が売ってるな

あ、「本=Book」だ。

 

とまあこういうイメージです。

 

ちなみにこの精緻化の過程において、

関連する語句が出てこない場合でも

それだけ考えた時間の分のおかげで

何もしないより明らかに覚えやすく

なるそうです。

 

場所法

僕のイチ押し、

記憶の宮殿です!

 

人間の脳は言語に関する記憶よりも

場所に関する記憶が圧倒的に

暗記しやすく作られているそうです。

 

(言語を聞き覚えているよりも

 危険な場所や食料のとれる場所を

 覚える方が生き残りやすかったから

 でしょうかね?)

 

そこで、「記憶の宮殿」

または「記憶のマップ」をつくり

 

そこに関連付けして覚えるという方法です。

この方法はローマの偉人キケロが用いた方法で

このおっさんは昔、弁論家としては

弁論する内容を覚えることが重要と説き、

その上でこの場所法を用いて弁論する

内容を暗記していたそうです。

 

例えば、

家→コンビニ→本屋

に対して

序論→本論→結論

を関連付けます。

 

そして、そこに行って、

(イメージでも良い)

それぞれの文を暗記します。

 

こうやって、土地のイメージを

利用して覚えていったそうです。