嫌なことの忘れ方

「思い出したくないのに思い出しちゃう!」

「記憶から消したい超恥ずかしい過去がある」

などなど、トラウマ、黒歴史、人間一人はあるかもしれませんが、

 

特に気遣いのできる人は自分の失敗を後になってからも悔やんでしまうそうです。

 

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僕もどちらかと言うとそっち派の人間で、プレゼンをした際に緊張して汗だくになった1年前の記憶を思い出しては落ち込んでいます。そんな、忘れたい記憶がある方に2つの忘却情報を提供したいと思います。

 

【忘却方法】

 指示忘却

これは、忘れようと思ったら人間は忘れられる、というものです。

ある試験で、覚えてもらうべき情報の前にどうでもいい情報を提示します。そして、どうでも良い情報に対して、「今の情報は間違っていたので忘れてください」と指示を出して置きます。

すると、実験に参加した人は忘れてくださいと言われた情報よりも覚えてください。と言われた情報の方が明らかに覚えている人の方が多かったのです。

だから人間は忘れようとしたら忘れようと決めたら忘れられるのだと言う考え方がこの、指示忘却と言う方法です。

 

しかし、これには問題があって別の説もあるのです。

それは、シロクマのこと以外を考えてください。と言われた場合、逆にシロクマの事ばかりをかんがえてしまう。という説です。 

一応上記の指示忘却の内容は科学的根拠があるのですが。

あれ?これどっちが正しいんだ?

となってしまったので(;´・ω・)

今のところ管理人がイチオシしている忘却方法は次に説明する関連付け忘却法です。

関連付け忘却

これは、嫌なことを思い出すたびに、その嫌な思い出と、良い思い出をくっつけてしまおう。と言う作戦です。

 

つまり、僕の場合、プレゼンで嫌な経験をしたわけですがそのプレゼンをした場所は、おいしいワインを生産している場所と近かったので

嫌な思い出  → 良い思い出

嫌なプレゼン → おいしいワイン

 と言った具合です。

 

ちなみに、できればプレゼンをしたときにかわいい子がいたとか近いほうが良いイメージを連想しやすいのですが

 僕のプレゼンではおっさんばっかだったので仕方なくワインに連想をつなげました(´;ω;`)

 嫌なイメージと良いイメージがごっちゃになることによって

あれ?

これうれしいんだっけ?

悲しいんだっけ?

 と感情が混沌と状態に入ってしまうので結局他の事を考えてしまうことになります。

 

簡単にできるので一度は試してみる価値はありますよ!(・∀・)