知的財産から逆に考えた【マネし、学ぶこと】の大切さ

「パクる」というと控えめに言っても人聞きが良いとは言えないでしょう。

 

確かに、もしパクることがすべて許される世界なら発明家や研究者は一生懸命お金と労力をかけて何かを作り上げることが馬鹿らしくなってしまいます。

 

結果、産業の発展を妨げることに、、、

 

そんな考えにプラスして、学校では人のまねをせずに自分の頭で考えたものが褒められることが多かったかもしれませんが、何をまねたらいけないのか、までは少なくとも僕は教わりませんでした。

 

しかし、あえてここでズバリ言いましょう。法律で規制されていない

手段、方法、考え方などは

 積極的にパクった方がいい

と言うお話です。

 

知的財産権

知的財産権とは、

今まで誰も考えつかなかった知識やアイデアによる経済的な利益等の成果・業績を認め、その権利を保証するために与えられる財産権のこと。      

 なんかごちゃごちゃと書いておりますが

 

要は

「パクリが簡単に許される社会だと、 開発者がやる気なくして結果的になんも新しいものができんようなる。だから一生懸命考えたアイデアはパクらんといてあげましょう」と言う感じの権利です。

(間違えてたらすみません(^◇^))

逆に考えれば、、、

しかしですよ。逆に考えてみましょう。この法律が無かったとして、新しい技術を手に入れるには

 

お金の面で考えると、

自分で考える>>パクる(真似する)

労力の面で考えても

自分で考える>>パクる

   ↓ ↓ ↓

結果、新しいものを考えるときに

楽なのは

パクる>>>>自分で考えると言うことになります(*^▽^*)

走り出したあなたへ

以上を聞いて、

「良し!パクるのが楽なんだ!」

「どんどんパクるぞ!(((((((^^)/」

と走り出した人がいるなら、、、違います(;´・ω・)

それは違います(笑)

(そんな人おらんでしょうけどww)

 

それだと単なるパクリ野郎になってしまいます。そうなると法治国家の日本では、ただただ知的財産法という法律の壁を、勢いよく破りかねません。

法律でパクリを規制されていないもの

一見、知的財産で「色々なマネすること」を規制されているように感じても、法律で真似することを「規制されていないもの」もたくさんあるんです。

それはずばり方法、手段、考え方 です。

 

具体例を挙げると)

方法・・・ネクタイの結び方

手段・・・問題解決のための道筋

考え方・・・哲学的、思想

 

これらは特許や著作権などの知的財産が及びません。

 

一見「あたりめーじゃねーか!」と思うかもしれませんが

当たり前の対義語は有難い」と言う言葉の通り良く考えるとこれはすごく使える方法だと思いませんか?

今まで膨大な数の偉人が、膨大な時間をかけて作り上げ、積み上げてきた

方法を無許可で真似できるんです!

手段を無許可で真似できるんです!

考え方を無許可で真似できるんです!

 

すごくないですか!?

 

ぼくはメンタリストのDaiGoさんを尊敬していますが、 DaiGoさんの本を、まんまパクって本屋で売ったらもちろん知的財産権法に引っかかるわけですが、

DaiGoさんの生活習慣や、悩みの解決方法、DaiGoさんのあらゆる考え方をパクっても、法律には何ら引っかからない。

と言うようなイメージですね。

悩んでたり困ってたりした時にも自分で脱出方法を考えるよりも偉人たちの考え方や手段をパクった方が絶対問題解決が素早くできそうですよね。

まあ、とはいえもちろん。知的財産権のあるものにはしっかりと注意した上でパクっていきたいものです(^^)/