僕が「鬱から抜け出す」ためにしていること6選。

僕は、はっきりとした「うつ病」ではないと思うが、操鬱ではあると思う。気分が落ち着いている時が最近は増えてきたけれど、何にもしたくない時が1か月に1回はやってくる。

鬱がやってきた時に、ほっといても治ると言えば治るのだが、対策をした方が明らかに治るのが早い。

大学に入った時は鬱の期間は1週間近く続くこともあったが、今では長くても2日もあれば「直す術」をを身に着けた。

そこで今回はその方法を紹介していきたいと思う。

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もくじ

 

電話をする

人と話すことによって、意外と気持ちが落ちつくことが分かった。あまり外交的な人間ではない人が鬱になると思うので、人と話すと逆にさらに悪化する可能性があると考える人も多いと思う。

しかし、短い時間に、自分が落ち着いて話せる人と話すと気分が戻ってくるのだ。

わざわざ会いに行くのは面倒だし、都合が合わない可能性もあるので電話が都合がいいと思う。ラインやメールではなく、会話をすることによって治ることが多いので、個人的には電話がおすすめ。

 

「そんな人いねーよ」と言う人は、無料相談ができるコールセンターでもいい。

恥ずかしいと思っていたり、上手く話せないと思っていても大丈夫。そういう人のためにネットで調べればすぐ出てくるようなサービスがあるのだから。

朝太陽の光を浴びる、

鬱っぽくなる人は夜型が多い。したがって、太陽の光を浴びない生活をしている人も多いと思う。

太陽の光は、浴びてみると結構気持ちいい。僕は気分が落ち込んで来たら、朝ちょっと早めに起きて散歩しながら太陽の光を浴びる。

ビタミンDの生成にも役に立つので、気分の改善にはすごくいい。

手の平を太陽に浴びせる

日光を浴びると日焼けしてしまう。とかあまり長い時間やりたくない。とか思っている方は、手のひらを太陽に向けるのがおすすめ。

浴びる時間を短くするには、日光に対する面積を広げたらいいわけだが、気軽に、かつ広く、そして日焼けを気にせずに浴びれる個所が「手のひら」と言うわけだ。

でも散歩しながら両手を上に挙げてるとちょっと恥ずかしいので、ベランダとかで僕はやっている。

朝は散歩をする

朝起きてからお腹に食べ物を入れずに運動するのが良いらしい。気分の改善はもちろん。健康的にもおすすめ。聞くところによると、

それだけで精神を安定させる薬を一本注射したのと同じだけの脳内物質が出るらしい。

朝だと太陽の光を浴びながらできるので朝にすると一石三鳥くらいになるのではないだろうか。

朝バナナを食べる

バナナにはトリプトファンと言う必須アミノ酸が含まれているが、このトリプトファンはセロトニンの原料となっている。

セロトニンは鬱傾向を改善させることに非常に重要な役目を果たしてくれるので、

バナナ→トリプトファン→セロトニン→鬱改善

と言う流れで鬱を改善してくれる。

 

操鬱の人へ

一気に直そうとすると逆にまたそれが原因となってしまうかもしれないので、「治んなくてもいいや」と思いながらすることも大事かもしれません。

僕がそうだったので、、、

でも、鬱と戦っている人は結構いるもんなので、「自分だけ」と思わずに気楽にやっていくことが大事だと思います。