【夢をかなえるゾウ】人生で1番いいと思った本(ネタばれ無し)

「人生で一番良かった本は何?」と聞かれたら、僕はこの「夢をかなえるゾウ」をいつも人に紹介している。

【夢をかなえるゾウ】は超ベストセラーの本なので一度は聞いたことがあるトイ人も多いかもしれない。

平たく言うと「良い本」だが、

「良い。」と言う「あ」の次に有名な文字、「い」を2回重ねただけでは語り切れない「良さ」が本当にたくさん詰まっている。

「面白さ」「読みやすい」「感動」「ためになる」様々な要素で高得点を付けたくなる本であり、強いて言うなら欠点は表紙の「ふざけた感じのイラスト」かもしれない。しかし、内容を読んでもらえれば、それさえも親近感を感じさせてくれる。

 

そんな、僕の「人生で一番おススメする本」を紹介していきたいと思う。

 

おもしろい

夢をかなえるゾウの中でも、「ネタ」的要素をたくさん含ませており、

気分転換のように読める。

ためになる

この本は内容的には自己啓発本である。ただただ笑えるだけでなく、おもしろく、かつためになると言う事で非常に売れた本に入ったのだと思う。

サラリーマン人生に違和感を感じている主人公が、突然インドの神様「ガネーシャ」によって、成功するために色々なことを学んでいく、と言うストーリーだ。

読みやすい

会話文が多く、小説の自己啓発と思っていただいて良い。一般的な自己啓発の本では、あまり会話文形式の本は少ない。

会話文形式の本は、

「チーズはどこへ消えた?」や

「嫌われる勇気」がある。

会話形式だと、イメージがしやすく、かつ、流れもあるので読み続けられるのだ。

感動する

「感動する」「感動する」と言っていると、期待してしまい感動できないことがあるが、それでもあえて言おう。「感動する

 ガネーシャと主人公が僕は読み終わって大好きになった。僕は自己啓発本を読むのが好きで、今まで400冊以上は確実に読んできたけれど自己啓発に関する本で涙してしまったのは、この本だけかもしれない。

 

水野敬也さんの本は他にもいっぱいあるので興味のある方はどうぞ。