記憶の干渉「忘れてほしい記憶に対して、」

干渉とは、似ているものが混ざり合ってしまう事。

同じような二つの記憶は混じりやすい。そこで混同しやすいので、ぎゃっくにそれは利用できるよね、という話。

ちなみに、二つの内容が似て入れば似ているほどどっちがどっちか思い出しにくくなる。

たとえば俺の親は、茨城県の事を今でも「イバラケン」と言っている。(正解は「イバラケン」である)これは一文字だけ異なっているので、混同しやすい物と考えられ、間違えてしばらく日にちが立つと、「あれ?こないだ間違えたけどどっちだっけ?」と混同してしまうアレの事だ。

 

 

/*サイドバーを固定する時に追加した奴*/ /*サイドバーを固定する時に追加した奴、その2*/