相手の記憶を消す方法【記憶の干渉】

記憶の干渉を用いることにより、相手が「あれ?これなんだったっけ?」と言う状態の時に、思い出させにくくする方法がある。

 

その方法は、「思い出している間に、次々とそれに関する話題を相手にぶつける」と言う作戦。

「例えば一か月前に会った、取引先の横に座ってた人どんな人だっけ?」と迷っているすきに

「その取引先のひとの顔ってどんな顔だっけ?」とか

「どんな取引してたっけ?」とか

「その取引先の会社ってどこだっけ?」とか

バンバン質問をして情報量を増やす。

 

すると思い出しにくくなり、少なくとも思い出した記憶に確信は持てなくなるらしい。

 

どうやら弁護士が裁判中に「証人」を混乱させるために良く使うテクニックでもあるらしい。

 

相手が何かを思い出そうとしている状態の時に、「助け舟」を出すことにより逆に思い出しにくくなるのだから、周りからの印象も悪くはならないのがこの方法の良い所だ。

 

ポイントは似たことを助言することだ。上手くこのテクニックを発揮させられるようにするには、干渉させるために似た「ちょうどいい感じのこと」をすぐに言えるようになる練習は必要かもしれない。

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