「たたかう君の事を、たたかわないやつらが笑う」理由をマインドセットの視点から考えてみる。

 中島みゆきの「ファイト!」

で歌われている歌詞の一部にもあるが、

人は往々にして頑張っている人を笑う。

 

そんな残念な方々は、議論するまでもなく

しょーもない人生を送っているのだろうが、

その心理をマインドセットと

言う観点からからきっちり

論破して叩き潰していきたいと思う。

 

論破することが目的ではない。

論破なんてする価値もない。

 

努力を続ける人が、

これからも集中できるようにするために

努力を続ける人が、

安心して無視できるように

することが目的である。

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マインドセット

まず、マインドセットには、2種類あり

硬直マインドセットと

成長マインドセットがある。

詳しくは、↓こちらの記事を見てほしい。

努力をあざ笑う人は、間違いなく

硬直マインドセットだ。

 

人を馬鹿にするという時点で、

自分よりも劣っている人を必死で

探さないと自尊心を保てないのだ。

さらには、努力を自分はしてないから

努力は汚い物、と言う考え方が染みついている。

硬直マインドセットの人のサイクル

「お前、どしたん。頑張ってるやん。

 俺は別に頑張らなくてもそのくらいできるけどね。」

等々、別にそんなん聞いてねえよみたいなことを聞いてくる。

   ↓

自分は頑張っていない。

   ↓

そう、この発言は成果が出ていれば、

「頑張らなくてもできた」自慢

成果が出ていなくても

「頑張らなかったのだから

 できなくて当然」言い訳

どちらでも逃げ道ができる。

   ↓

最悪「俺はまだ本気ではない」

と言う定番のセリフに逃げれる

   ↓

自分の本質的な能力を責められることを

予防できる。

 

以上、頑張っていない感を醸し出してくる奴は

硬直マインドセットの塊であると言う事が分かる。

 

こういう人間は、残念ながら

長期的な成長は見込めないことが多いので

一緒にいても大してメリットはない。

 

強いて使い道があるなら反面教師としてくらいだろう。 

 

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