過食はたばこよりやばかった!!【活性酸素の意外な事実】

 活性酸素とは?

たばこより体に良くない云々の前に、活性酸素とは何ぞや?、と言う人はこちらを先にどうぞ⇒知っておきたい活性酸素 

 

活性酸素が増える原因は

・たばこ

・ストレス

・大気汚染

・残留農薬

・強い紫外線

・激しい運動

・過食

 

などなどで増えるが、

ある実験で、過食がいかに良くないか分かる実験が行われた。

実験内容 

4つのグループにそれぞれ15分間次の事をしてもらった。

・喫煙

・時間いっぱい食べ続ける(過食)

・はしで豆を移動させる(精神的ストレス)

・軽い運動

 

結果、

最も活性酸素の発生が低かったのが

軽い運動

そして最も高かったのが

過食だったのだ。

 

もちろんたばこでも活性酸素は発生するし

他にもたくさん発生要因はある。

 

しかし、過食>たばこ

と言う結果が出たのだ。

食べ過ぎは我々が思っているより良くない

食べ過ぎがいかに体に良くないか良く分かる結果である。

釈迦も ”一切の疾病は宿食をもととす” と言っている

(すべての病気は食べ過ぎが原因である)

と言う意味。


ついつい人は食べ過ぎてしまうのは食料の無かった時代を生き延びてきた名残であるが、この飽食の時代にはその習性が裏目に出てしまう。

子どものころからオカンに「腹八分目に医者いらずやで」とうるさく言われたものだが、あれは正しかったようだ。

 

改善策

つい食べ過ぎてしまいそうになった時は、活性酸素によってどす黒くなっていく血液をイメージすると良いかもしれない。