今の赤ちゃんは「2人に1人」が105歳まで生きる?

2人に1人は105歳まで、、

少なくとも、令和元年に生まれた赤ちゃんの寿命は、50%以上の人が105歳まで生きるだろうと予想されている。

 

これは遠い未来の話でも、もちろんフィクションのお話でもない。

今のリアルな統計から判断された数字だ。

 

そして、案外みんなこの事実を知らない。

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科学的なデータに基づいた推測

一世紀以上前に生まれた子供が105歳まで生きる確率は1%に満たなかった

しかし、200年前から今にかけて、平均寿命は10年に2年以上のペースで、ゆっくりとだが確実に伸びてきている。

そのため、今の先進国で生まれる子供は50%以上の確率で105歳以上生きると言われているのだ。

 

ちなみに、

「今の60歳」は90歳以上、

「今の40歳」は95歳以上、

「今の20歳」は100歳以上、

生きている確率がそれぞれ半分以上といわれている。

 

これは遠い未来の話でも、もちろんフィクションのお話でもない。

今のリアルな統計から判断された数字だ。

 

こんなに平均寿命が延びた時、社会にはどういう変化があるのだろうか?

長寿社会の変化

ズバリ言うと、

「" めっちゃ損する人 " と " めっちゃ得する人 " のが開いていく。」

 

今の社会でさえ、格差はどんどん広がっている。

頭を使わない人は足し算でしか富を考えられないのに対して、頭を使う人は指数関数的にお金を増やし続けているのだ。

 

それが、生涯働ける年齢が伸びた場合どうなるだろう。

ただでさえ格差が広がっている収入格差がさらに伸びることになるのは少し考えれば分かることだ。

 

では、これからの時代はどうすれば ”めっちゃ得する人” になれるのだろうか?

 続き: これからの時代はどのような知識が価値を持つのか