機械に負けない「価値のあるスキル、知識」とは?

今の時代は、技術の進歩が速すぎて、ありとあらゆる物が機械に代替されようとしている。

スーパーのレジ、ドローンによる配達、車の自動運転などなど、挙げればきりがない。

 

そんな時代でも価値を失わないのはどのようなスキルや知識なのか?

今回は「そのスキルの3つの特徴」をご紹介したい。

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もくじ

1、アイディアと創造性を活かしたスキル

1800 年代は、

産業革命の時代であり、物の資本が資本主義経済を動かしていた。

1900年代は、

教育と人的資本が大きな価値を持っていた。

2000年代は、

いかにアイディアやイノベーションを生み出せるかがカギとなる。

リベラルアーツ(教養)の必要性

アイディアを生むためにはリベラルアーツがひつようになる。

深い穴を掘るためにはまず、穴の大きさが最低限の広さがないと深く掘りにくいのと同じだ。

2、人間ならではのスキル(共感能力を活かすなど)

単純作業がどんどん機械に代替されることによって、人間ならではのスキルを活かせる人が活躍できることになる。

ピザの配達で考えてみよう。正直、ピザを作ったり、届けたりと言う仕事は誰でもできる仕事=機会に代替できる仕事なので、ピザの配達で今後必要なのは、「人間が作った【手作り】というブランド」と「人間がする接客」などの人でしかできない部分になってくるだろう。と考えられる。

 

また、教師の仕事も、人間性や共感能力の部分が今後はさらに強く求められる。下手に身近な先生の授業を聞くよりも、日本一授業の上手い先生の授業が、世界中どこでも見れるのだから。

3、汎用的なスキル(思考の柔軟性や敏捷性など)

どこでも役に立つ知識を身に付けることが大切になる。

たとえば、分析能力、思考の原則(物事の考え方)、記憶方法などはどこの分野においても役立てることができる。

もちろん、専門知識がいらなくなると言う事ではない。一生一つの専門知識のみで働き続けることはほぼなくなるだろうから、それを見越して、汎用的な知識が必要になると予測できるのだ。

 テクノロジーの必要性

汎用スキルの中にほぼ入ってくると思われるスキルはテクノロジーに関するスキルだろう。

たとえば、もし「2.人間ならではのスキル」を活かすとしても、パソコンを使わなくなるとは限らない。すると、どうしてもテクノロジーを使いこなす人の方がどこにおいても活躍しやすくなる。

まとめ

機械に負けない「価値のあるスキル」
アイディアを活かしたスキル
人間性を活かしたスキル
汎用性のあるスキル