高齢化は良いこと?【社会の問題を”逆に活かす”術】

高齢化はいいこと?

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 「少子化」は経済的に言うとお金の流れが少なくなるので、それ自体は解決すべき大きな点であると思う。

しかし高齢化はどうだろうか?

高齢化と考えると同時に、長寿化と考えてみることはできないだろうか?

そう、高齢化の原因は、ご存知だと思うが、「子供の生まれる人数が減ったから」と同時に「人間が長生きできるようになったから」と言う事も原因の一つであることを忘れてはいけない。

 

そう考えたら高齢化は生物としてとんでもなく良いメリットだ。

  時間とは、決して戻ってこない。この世で最も重要な資源である。

 

そう、この世で最も貴重である資源の一つ、「時間」の絶対量が増えるのだ。

 

これほど「ハッピー」なことはない。

 

しかし、だ。

 

そもそも、ここで言った「ハッピー」は「生きている時間が楽しい」ことが前提になっている。

 

「人生は『不快で残酷で短い』」
ートーマス・ホッブズ(17世紀の政治思想家)ー

 と言う言葉があるが、高齢化社会では

「人生は『不快で残酷で長い』」
ートーマス・ホッブズ(17世紀の政治思想家)ー

 となってしまいかねない。

 

そこで、、、

高齢化社会,と言うか、これからの社会で必要とされるものは何なのか?

どんな知識が今後必要になってくるのかを知ることで

「快適で愉快で長い」人生にすることもできるのだ。

 

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「これからはどのような知識が価値を持つのか?」