確証バイアス

確証バイアスとは

後から得られる知識にたいして、、根拠もないのにに否定したり、無意識に情報をシャットアウトしてしまう人間のいわば " クセ " のようなものである

例えば、、、

”齊藤さん”はラーメン屋に毎日通っているラーメン女子であり、ラーメンが大好きな”齊藤さん”は、「ラーメンは体に良い」と思っていたとする。

しかしある日、"齊藤さん"は「ラーメンを毎日食べるのは体に良くない。」と言う記事で、かつ科学的根拠もしっかりある情報を見てしまった。

それに対して、"斎藤さん"に確証バイアスが働くと「そんなことはない」と根拠もないのに否定したり、そもそも、その無意識に情報を聞かないように、見ないようにする。などと言った行動をとってしまのだ。

 

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確証バイアス

確証バイアス(かくしょうバイアス、confirmation bias)とは、認知心理学社会心理学における用語で、仮説や信念を検証する際にそれを支持する情報ばかりを集め、反証する情報を無視または集めようとしない傾向のこと[1]認知バイアスの一種。また、その結果として稀な事象の起こる確率を過大評価しがちであることも知られている[2]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

こういったバイアスとは、心理による偏りの事で、人間が陥りやすい罠でもある。

 

人間は「こうだ!」と決めつけるとそれに反する意見を聞き入れにくくなってしまう。

都合の悪い情報をシャットアウトしようとしてしまうのだ。

 

したがって、この確証バイアスは客観性を鈍らせてしまい選択において不利益を被ることもあるので、選択をするときには、「確証バイアスに陥ってないか」客観的に考えることが対策となる。