にゃーをブログ

【ヨット部1年生】の情報をメインに書いてます。

【ヨット】夏のヨットで注意したい持ち物

ヨット部の夏をなめるな。

ヨット部の夏をなめてはいけない。

太陽が二つあると思うべし!

そう、ヨットに何回か乗った人ならわかると思うが、ヨットに乗ると言うことは、太陽の光を陸以上に浴びると言うことだ。上からだけではない。海面で反射した光が容赦なく照り付けてくる。

「日焼け止めしないと黒くなりますか?」と、ヨット部の先輩に聞いてみるといい。

「か?」の語尾にかぶせて、「なるよめっちゃ!!!」と食い気味に答えてくれるに違いない。

 そんな過酷な環境でも、ヨットを楽しみながら上達できる方法(ぶっちゃけ冬は忘れても何とかなるけど)、夏は絶対に忘れたくないものをまとめてみた。

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もくじ

 

サングラス

まぶしいとか、まぶしくないとか、そんなことはどうでもいい。

とりあえず掛けておくことをお勧めする。太陽の光の量が海の上だと桁違いだ。と言うことを忘れてはいけない。

紫外線は白内障の原因!

紫外線は白内障などの目の病気の原因にもなる。「屋外でスポーツをする人」でさえ「注意しましょう。」と言われているのだ。一般的な「屋外」より光の量が強い「海の上」において不要なわけがない。

紫外線は日焼けやシミ、シワ、皮膚がんの原因になることは広く知られていますが、眼の病気の原因にもなります。白内障も紫外線により発症・進行しやすくなります。紫外線の強い熱帯や亜熱帯地域在住者、屋外労働者、屋外スポーツなどで戸外活動時間が長い人は、白内障になる危険性が高いので、十分な紫外線対策が必要です。

日本白内障学会より)

 クルーは、意地でもつける

僕がこの記事で、サングラスつけろ付けろと言ってもどうせつけない奴らがいる。そいつは、スキッパー、あるいは、スナイプのやつらだろう。

白内障のリスクを知ってか知らずか、そやつらはサングラスなしでも海の上でやっていける。しかしだ。

クルーは、否が応でもつけないとやってられないのだ。

なぜか?

フリーを走ることを想像すると分かる。フリーはクルーは何をするか?

 スピントリムをまじめにしたければ、、

そう、スピントリムだ。(470級に限る。)スピントリムをちゃんとしたければサングラスをしよう。サングラスがないと、まぶしくてしょうがないのだ。もちろんそんな状態で集中はできん。

さ、結論は出た。サングラスをしよう。

サングラスは、紫外線カット率を見る事。

サングラスは、みんな勘違いしやすいが、色によって紫外線を防いでいるわけではない。紫外線カットの機能が紫外線を防いでいる。と覚えよう。

黒いレンズの物をとりあえずつけておけばいいと思っている。単純な奴がいるが、実はそうではない。しっかりと、紫外線をカットしてくれる商品を選ぼう。(参考⇒眼科専門医が教える。紫外線対策にサングラスは必要? 目への影響とその防ぎ方|メガネスーパー 眼鏡(めがね、メガネ),コンタクト,サングラス,補聴器販売

曇り止め

サングラスとセットでほしいのは、曇り止めだ。いくらサングラスをしていようが、曇ってしまっては、なんも見えんくなってしまう。

それを理由に「サングラスなんて、曇って使えんくなるからしたくない。」と言うやつらも存在する。

きっと、『曇り止め』という言葉を聞いたことのない人類なのだろう。許してあげよう。

曇りにくくなるクリーム

サングラスは、曇り止めをすると曇りにくくなる。曇りにくくなるのだ。

「曇り止め」を利用する際に、用法容量よりも注意してほしいものがある。それは、「曇りが完全に解消する」と言う期待は捨ててほしい。と言うことだ。

いや、分かるよ。

曇りにくくなるのなら。「曇り止めクリーム」じゃなくて、「曇りにくくするクリーム」にしろや!曇り止まってないやんかコラ!

となる気持ちは、わかる。すこぶるわかる。でもそれが大人の事情だ。

曇りにくくなるだけで、まあまあ助かるのだから。広い心ずるい大人を許してあげよう。 

日焼け止め

言わずもがな、日焼け止め。の大切さ。

黒くなりたくない人は、日焼け止めを塗るべきだ。日焼け止めは、塗りたくるよりも正しい塗り方によって効果がアップする。

1、適量を

2、ムラなく

3、ぽんぽんと

4、3~4時間ごとに塗りなおす

(日焼け止めの正しい塗り方はこちら⇒ちょっとしたコツがあるんです◎絶対焼けない『日焼け止め』の効果的な塗り方 | キナリノ

海の上に持っていくべし

海の上に持っていくのもありだ。日焼け止めは、回数をぬることによって効果が持続する。また、服や物ににベタベタとついてしまうため、ヨットをしていると落ちやすい。

よって、海の上に持って行って、塗りなおすこともおすすめする。僕はそこまでしたくはないので、昼の休憩の時に塗りなおしていた。(そうすれば、3~4時間ごとに塗りなおすこ都もできるでしょ?)

黒くなりたい人も塗るべし

男性なら、「おれは、むしろ黒くなりたい」と言う人も少なくないだろう。しかし、そんな黒色願望の強い人でもきちんと日焼け止めは必要なのだ。

たとえ黒くなりたい人でも、いや、黒くなりたい人こそきちんと塗ろう。

練習に集中できる 

日焼けして、ヒリヒリするくらい焼けてしまうと練習に集中できなくなる。特に地肌がもともと白い人がいきなり焼けると、マジで痛い。

(白人さんも、日焼けサロンに行ってからビーチに行くことが多い。その理由は、肌をある程度作っておかないと、いきなり焼けて痛くて痛くてしょうがないからだ。)

かつお節状態の予防

日焼けしすぎるとかつお節状態になる。かつお節状態とは、僕が適当に言ってるだけだけど、肌の皮がパリパリとはがれてくるアレの事だ。

あれは、非常に女子受けがよろしくない。不潔。汚い。見たくない。とどめを刺すなら、男から見ても見てても気持ちのいいものではない。 

焼けたい男子は徐々に焼け

さあ、練習に集中できない、健康状態にもよくない。そのうえに、かつお節状態にもなるというデメリットを抱えているのに、日焼け止めを塗らない選択肢はもうない。

きちんと順序を踏んで肌を黒くしていこう。

大丈夫、焦らなくても、ヨット中の日差しは強いから、「日焼け止めを塗らな勝った瞬間」にすぐに真っ黒になるよ。

水はヨットをしているとそこら中にあるが、ご存知の通り全部海水である。(湖で練習されている人を除く。)

飲むと余計に喉が渇き、体の水分を奪われる。だからこれだけは絶対に忘れてはいけない。レスキュー艇に忘れずに持っていきたい。

「そんな事。しってるよ」となめている人に限って忘れたりする。

海の上では生きるプライドだけ持とう。

あと、忘れた場合は絶対誰かにもらう事。口付くのがいやとか、そんなことを言っている場合ではない。喉の渇きを感じたときには、もうおそい。と言う人もいるくらいだ。定期的に水分を補給し、(がぶ飲みはしない。)健康第一、安全第一でヨットを楽しもう。

まとめ

サングラスをしよう

日焼け止めはちゃんと塗ろう

水は定期的に飲もう。