にゃーをブログ

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大学生で部活をやめるなら、やめる前に【9つの事】はやっておけ!!

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はじめに

「人間関係に疲れたからやめたい」

「先輩が厳しすぎるからやめたい」

「お金が足りなくなってきたからやめたい」

 

等々、様々な理由から、部活やサークルをやめようか

迷っている人は意外と多い。

まじめなサブ活動はもちろん。遊びの延長のようなサークルでも意外と辞めるのは気が引けてしまうものである。

 

そこで、部活やサークルを辞めた後にも、スムーズな気持ちでその後を楽しむために、

部活を辞める前にしておきたい重要なことを9つ解説していく。

 もくじ

 

1、辞める挨拶をしてから辞める。 

きちんとみんなの前であいさつをしてから辞めるべき。(ほんとに勇気が必要。で

もだからこそする価値は絶対にある。)

 

あえて言おう。辞めるときの挨拶程、嫌な物はない。

 

自然界と言う壮大なスケールで考えてみよう。ある集団から、抜けるとき、ふといなくなった奴と、ちゃんと「足が痛くて集団にはいられなくなったので、抜けさせてもらいます。ありがとう。」などとちゃんと挨拶をして去っていった人は、どちらが好印象だろうか?ちゃんとした方が良いと言うことはは言うまでもない。

群れから離れると言うことは、別の群れに所属します。というようなものだ、つまり、あなたが元からいた集団は、あなたが辞める時の状況をしっかりとみていないと、自分の集団が、抜けたやつのせいで壊される可能性があるのだ。

だから、去り際を残っている人たちは、めっちゃしっかりとみている。残っている部活の人を、敵に回したいのであれば、無言で去っていってもなんも問題はないだろう。

 

ただ、しつこいけれど、もう一度言う。どんなに嫌味を言われようが引き止められるのがつらかろうが挨拶無しで去っていくのは、本当にイメージが悪い。(意味もないのに、車のタイヤを斜めに付けている、あのバカっぽい車くらいイメージが悪い。)

 

最後の挨拶は、最後の踏ん張りだ。という意気込みで、何とか頑張って辞める挨拶をしておきたい。

 

2、辞めるときの理由をちゃんと考えておく

  やめるときの理由は結構ちゃんと考えておくことをお勧めする。

 

 矛盾点がないようにきちんと整理しておくことで さわやかにその場をやり過ごすことができる。

 

 1番都合のいい理由は「お金が足りない

 2番目に都合のいい理由は「他にやりたいことがある

 などだろう。

 

 「他にやりたいことがある。」正直に言っても、「途中でやめて申し訳ございません」ときちんと誤っておけば悪いイメージはつかない。むしろ正直で良い印象で退部できる。

人間は、申し訳ございません。と頭を下げている人間に対して、強く怒りをもつことはできない。

もしそういうやつがいたら、もうそれは仕方ないのであきらめよう。そいつはサイコパスだ。

3、部員と良い人間関係を保つ。

 「立つ鳥後を濁さず」と言うことわざがある通り、去るときには人間関係は良好な方が良い。

 大学や住むところは変わらないので普通に合うし、人間関係は最後が大きな印象を与えるものである。

 

たとえ嫌いな人が多かったとしても、その人ともう会わなくて済む。と考えると笑顔で接することができないだろうか。

4、部員や部活との金銭の貸し借りがないか確認する。

 金銭問題は後になるほど 「貸した、貸してない」のトラブルになりやすい、そして金銭トラブルがあれば確実に友人関係はもちろん恋人関係も崩壊する。

あとくされがないようにしっかり確認したい。

 

また、最後の月は半分しか言っていないからと言って、部費を出し惜しむのはもめる時間の分、人生の無駄であるので

こっちからきちんと「最後だから払わせてください」と言おう。それを受け取ってもらっても、受け取ってもらえなくても、ありがとう。と言う気持ちを忘れずに。死ぬほど嫌いな部活でも、何らかの形で、お世話になったのだから。 

 

5、部活の道具を事前に持って帰りやすい状態にしておく

  部活動にもヨるが大きな道具を使用する部活の場合は、事前に自分の所有物を持って帰れるように整えておく。

 こうすることで、速やかに部活の場所から遠ざかることができる。

 

人間関係が原因で退部する場合は、必ずしておいた方が良いだろう。

 

6、やめることを言い出すタイミングを考えておく

 急いでやめなくてはならない時は仕方がないが、急でない時には部の事を事前に考えてやめるのがスマートな辞め方だろう。

 

大会直前に辞めるなどは、残っている部員にとっては、結構しんどい。よって、急ぎの理由がなければ大会が終わって、余裕があるときに言い出すといいだろう。

「やめるんなら、大会出るんじゃねえよ。」とか、「やめるのに、大会出るとか。補欠の奴が、かわいそうだろ。」とか、言ってくる奴もいると思うので、その大会は、足が痛いとか、なんとか言い訳を作って、大会には出ない出ないようにしよう。めんどくさいけど、これをしておくと、やめる時楽になる。

  

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7、辞めたときのメリット、デメリットを紙に書いてみる

茂木健一郎さんの本で知った事実だが、紙に書いて確認するのと頭の中で想像するのでは大違いならしい。

なぜなら、頭の中を部屋に例えると整頓されないままぐちゃぐちゃに部屋の中に詰め込まれているような状況に過ぎない。ゆえに脳科学者の茂木健一郎さんいわく、「書き出さないと、脳は自分で何を考えているかすらわかっていない。」そうだ

 

紙に書くという動作によって自分を客観視でき、冷静な判断ができるようになる。それに付け加え、紙に書くと精神が安定するという効果もある。これは、メンタリストのD氏が言っていた。

8、本当に辞めるのかもう一度考える。

やめた後にもう一度入りなおすことは案外できるもので実際辞めたのにもう一度帰ってきた部員は、管理人も何人か見たことがある。

 

もう一度入りなおすことはできるが、辞めていた時間を取り戻すことはできない。

 

7【やめたときのメリットデメリットを紙に書いてみる】で述べた。書き出した事実をもとに、客観的視点から、辞めるのかどうか最後にもう一度、考え直す時間を設けてもいいだろう。そして、じっくり考えて、それでなお「やめたい!」と思ったなら、周囲が何と言おうと、やめるべきだ。他人の決定した人生ではなく、自分の決定した人生を生きよう。

 

9、部活以外の人とのコミュニティーを確保する

 コミュニティーの条件とは、ぶっちゃけて言うと、過去問の入手先である。大学は特に過去問を持っているかどうかでテストの成績が全く異なってくる。それが良いか悪いかは、ここでは置いといて、とりあえず大学のテストは過去問の入手が重要になってくる。

 

部活を辞めるときは過去問を入手できなくなることは、頭にないかもしれない。しかし、辞めた後に気づいたのでは遅い。すこぶる遅い。

もし、部活以外の過去問を頼るつてがないなら、部活の仲間や先輩に、部活を辞める前にもらう。あるいは、やめた後でも過去問をもらえるように、丁寧なヤメ方をする事を心がけよう。

 

無論、部活以外のコミュニティーで、過去問を得られるなら問題はない。

 

あと、あなたが女子の場合は、以下の記事を読んでほしい。

男子の場合は一匹狼でも問題なく生きていける場合が多いが、

女子はコミュニティーを確保して、話し相手のいる環境を部活以外で確保したうえでやめることが好ましい。女子にとって話し相手がいない状況は非常にストレスになり、健康状態にもかかわってくる重要な問題らしい。(ホンマでっかTVで言ってた。)

 

最後に

 

退部の選択は、入部の選択よりも、難しいかもしれない。

入部は笑顔で迎えられるが、退部はいやなカオで送られる可能性が高いからだ。

しかし、読者に辞めたいという確固たる意志があるならば、いかなる理由があろうと退部という選択肢は、素晴らしい選択だと思う。

 

ホントは辞めたいのに周りにつられて

だらだらと貴重な学生生活を送るより

自分で下した決断の元の退部は

明らかに価値のある大学生活になると思う。

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

あなた判断が、どういうものになろうと、良い大学生活に、良い人生に 、なることを願ってます。