【確信】勉強を続けるためはゲーム感覚で取り組むのがおすすめ。

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「勉強つまんね。」
「勉強がゲームみたいに楽しかったらいいのになあ。優等生とかはちょっと楽しそうな感じで勉強してる奴らもおるけど、どうやったらあんなに楽しくなるんやろか?」

そんな方におすすめの記事です。

勉強がゲーム感覚で出来たらいいのになあと思ったことはありますか?

そういう人は、勉強を効率的に行うためのセンスがある人かもしれません。
勉強とゲームとの違いは実はそうかけ離れたものではないからです。

勉強をするためにはまずはそのコツを知るのが一番です。
辛い勉強を続けるように精神論で頑張るよりも、
辛い勉強を楽しくするための工夫を頑張りましょう。

その方が人生イージーモードに入れますよ。

知識の性質を知る。

勉強は辛いものみたいに考えている人が多いかもしれませんが、
本来人間にとって知識を知るという事は楽しいことです。

他の動物と異なる点は脳みそが体重に対してとても重い生き物である。という事は有名ですが、加えて人間は他の動物より高度な学習をすることができます。

もちろんほかの動物も学習はありますが、言語や数字を理解して学習に生かすことができるのは人間だけです。

生物は特徴を活かすことに喜びを感じます。
例えばシェパードのような運動に優れた犬は運動をしないとストレスが非常にたまってしまいます。

だから人間も、本来は非常に学ぶことが大好きな生き物なわけです。

しかしそんな「学ぶことが好きな人間」がどうして
「あ~勉強だる(;´Д`)」という感情が出てくるのでしょうか?

学校と親が勉強を嫌いにさせる。

その原因は学校や親などの外的圧力です。

人には学びたいという欲求はありますが、その欲求は「自由である。」という感覚の下でしか発動されません。

例えば、食べ物も水もないところで「あ~勉強してぇ」とはなりませんよね。
そんな食べ物と同じくらい重要なのが、「自由に行動ができている」という感覚なのです。

しかし、そんな自由な感覚は外的な圧力によって勉強を強制させられると失われてしまいます。「自分でやっている。」という感覚の下に勉強することに人間は面白みを感じるのです。

まあこんな風に原因は究明できたとしても、できる事と出来ない事があります。
文句ばっかり言っても仕方ありませんから、自分のできることを活かして、
できることの中に工夫を見出していきましょう。

おすすめはゲーム感覚で勉強を進めるという事です。

ゲーム感覚で勉強をするコツ

ゲームと現実の勉強の差はそうかけ離れたものではありません。
例えば、RPGのゲームでもそうです。
魔王を倒すためのレベルアップは結構地味なものだったりしませんか?
育成ゲームに至っては、もはや仕事じゃね?と思う作業が満載です。
牛を育てる→肉にする→加工販売→お金を設備に使う。みたいな (まあ楽しいんですけどね。)
もうこれは仕事じゃね?というレベルの物もゲームの中にはたくさんあります。

では、そんなゲームが何で勉強よりも楽しいと感じるのでしょうか?

ゲームには工夫がある。

ゲームにはゲームをしている人を楽しませ、飽きさせないための工夫がたくさんなされています。

  • 気持ちのいい効果音
  • 点数をこまめに表示する
  • ボーナスで毎日続けさせる
  • 他人と比べて競争をあおる

携帯のアプリのゲームでもこんなのよくありませんか?
ゲームには続けさせるための工夫があるからこそ続けてしまうのです。

この特徴を勉強に生かすとスッキリ感をもって勉強に入れます。

例えば、毎日続けるごとに自分のお気に入りにスタンプをノートに押す。とか。
やることを付箋に書いておいて、それが終わったらくしゃくしゃに丸めて捨てる。とか。
工夫次第でいくらでもゲーム感覚を取り入れることができます。

次に、ゲーム感覚と一緒に覚えておきたいのは理解の仕方です。
これを知るか知らないかで2倍以上の効率が変わるといってもいいでしょう。

理解を効率的に行う方法とは。

効率的に行うには、2つのことがおすすめです。

  • 知識の幅を深めておく。
  • 全体から俯瞰して考える。

まずは、知識の幅を広めることが重要です。

知識の幅を広めると暗記が楽になる。

暗記はたくさんのトリガーがあった方が思い出しやすい。という事が脳の構造上分かっています。
だからおすすめは自分の好きなものと絡めるという事です。

自分が歴史が好きなようだったら、嫌いな数学の歴史を調べてみて、「今使っている方程式が生まれた年は日本はどんな時代だったんだ?」みたいな感じです。

脱線しているようなのでやや効率が悪いように思えますが、長期的にみればその脱線こそが重要な思い出すためのカギになります。(このような脱線は、塾講師の林修先生も推奨しています。)

そして全体から俯瞰して考えるという事も大切です。

俯瞰して考えると効率がいい。

例えば今数学の問題を解いているとします。

俯瞰して考えることにより、問題を効率的に解けるようになります。
なぜかというと、目の前の問題に集中することも大事ですが、まずは全体を俯瞰して考えることにより、「テストでいい点を取るためには、まずは重要な問題を抑えるべきだ」と客観的に考えることができるので。。。

また、俯瞰して考えたうえで雑でも早めに一周することも重要です。

これはゲームの時とつながるのですが、人間は進んでる感が非常に重要であるからです。

なかなか村から出られないRPGやりたいですか?
倒すのに1か月かかるラスボス倒そうと思いますか?

たぶん「いや」じゃないですかね?

だから実際には進んでいなかったとしても進んでいるように脳に錯覚してもらう必要があるわけです。

進んでる感を出すためには、付箋を利用したりゲームでいう「ログインボーナス」のように何か「やったなぁ~」と思うものを用意しておくことが有効です。

まとめ:工夫を努力しよう

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厳しいことをいうと、努力は誰にでもできます。

努力は誰にでもできますが、
あたたのための工夫はあなたにしかできません。

あなたのことを一番知っているのは、ほかの誰でもなく「あなた」なわけですから、自分が楽しいと思える勉強方法を探して試してみてください。

小さな工夫が大きな成果をもたらしたらそれは結構クセになりますよ(^^)/


雨を感じられる人間もいるし、
ただ濡れるだけの奴らもいる。
- ボブ・マーリー -
(ジャマイカのミュージシャン)