【集中法】「○○時になったら勉強しよ。」がダメな理由【時間を活かす】

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「勉強のための時間が確保できないなぁ...」
「新しい勉強を始めたけどなかなか時間が取れない。どうやったら勉強のための時間が確保できるんやろか?」

そんな疑問を解決します。

例えば今、午後の7時25分だとします。

「あーー。勉強しないとなぁ」
「7時30分になったら勉強するかぁ」と

そうやって勉強に取り掛かるのはお勧めではありません。

すぐに勉強に対して「集中モード」に入る方法。

勉強しようと思ったら、ではなく勉強のことを思い出したその瞬間に手を付けるのが正解です。

勉強ができない人にありがちなのは、
「○○時になったら勉強しよう。」とか
「計画を立ててから勉強しないとなぁ」とか。
勉強しようと思ってから何かを挟んでしまうという事です。

確かに計画性は必要かもしれませんが、
やる気をそがないという観点から考えるとまずは計画よりも何よりも手に付けるべきです。

とりあえず「やろっかな」と思った瞬間に
とりあえずでいいので勉強内容に片足を突っ込んでみましょう。
計画や、「○○時になったら」などと先延ばしにすることで、さらに勉強から遠ざかってしまいます。

ポイントは、思い立った瞬間です。

また、「時間がない」という人は、短い時間の有効性を知るといいです。

短い時間にチャンスが眠っている。

よく、「勉強するための時間がない」と嘆く人がいますが、
そんな人こそ、細切れ時間を有効に使うことをお勧めします。

「細切れ時間」とは、
トイレで用を足す5分間や、電車を待つ数分間の間のことです。

「そんな時間に何ができるんだよ。」と思うかもしれませんが、
「そんな時間に」だからこそ有効なことがあるのです。

それは、
「短い時間だからこそ」という気持ちを有効利用する事と、
「短い時間にやった」という事で記憶に残りやすい。という事です。

日常から気づく「勉強のコツ」

本屋さんで立ち読みしている時間って意外と「何か集中できる」って思いませんか?それは、短い時間だからこそ集中しようという気持ちが働いている証拠です。

また、短い時間の前後には、行動が伴っていることが多いはずです。
トイレに行く短い時間の前後には手や足をいろいろ動かしているはずです。

その頭以外を動かす。という事によって記憶にも定着を促せるという訳です。

まとめ:時間は作れる。

努力は誰でもできます。「努力した」といって満足しないようにするためには、「工夫をする」という事が大切です。

工夫には頭が必要なので、初めは工夫がと思うかもしれませんが、脳は繰り返していくと慣れていく臓器なのでだんだんと面白くなっていくはずです。

工夫を楽しみましょう。(^^)


死だけが唯一の本当の締め切りである。
生きている限り、
学ぶべき事がまだある。
- エレン・スー・スターン -(米国の女性作家 / 1954~)