ひろ太郎ブログ

【ヨット部1年生】の情報をメインに書いてます。

大学生で、ヨット部を辞めようか迷ってる人に告ぐ!【辞めるメリット、デメリット】

ヨット部を途中でやめた人が書いた記事。

ヨット部は他の部活では体験できない事が多い。しかし、その分つらいことも多い。ゆえにヨット部を続けるかどうか迷う人は結構多いものである。

実際、僕は2年とちょっとでヨット部をやめた人間だ。

途中でやめたやつは、根性がない」とか「途中でやめるとか迷惑極まりないだろう」とか言ってくる奴はだいたい、相手の事を思っているふりをして、自分の事しか考えていない「クソ野郎」と言うことが多い(いや、結構マジでw)

どうせ自分の事しか考えていないくせに、エラそうなことを言ってくる「クソ野郎」はこの際、ココロのバミューダトライアングルに静かに沈んでもらって、少なくとも、この記事を読む間は自分の気持ちのみに集中にしてほしい。

あなたの大学生活を大きく左右する部活だ。やめるか否かを決めるのは、あなた自身であるべきだ!やめるにしても、続けるにしても、自分の大学生活は、自分の判断基準で決めるべきだ。

 

続けるならば、 思い切りやろう!

続けないなら 、スパッとやめよう!

 

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もくじ

メリット

土日の時間が格段に増える

土日に活動しているから当たり前ではあるが土日の時間が大幅に増える

これがメリットの80%くらいは占めるんじゃないかと思うほど。そのくらいここからメリットが連鎖していく。時間が増えると言うことは、できることが増えると言うことらしい。

バイトがしやすくなる

バイトは土日祝日に入れる人を優先して採用する場合が多い。飲食はその最たるものだが、他にも、もともとやっていたバイトでも、以前よりも入れることになる。

ヨット部の活動も土日祝日が多いので、その時間が丸まる空くことになれば当然バイトの時間が増える。

 

ということは、、、

 ↓ ↓ ↓

金が増える

そう、月収が跳ね上がる。

 

 大きな消費の原因であるヨット部をやめ、大きな収入の原因であるバイトをたくさんできるのだから、お金のみで考えると、願ったりかなったりである。

 

しかし、(これは余談になってしまうが)学生時代に社会経験としてバイトを行うのは良いと思うが、お金を稼ぐことを目的としてバイトをするのは人生を俯瞰してみたときにかなり損である。

社会人になってからのほうがよっぽど効率的に稼げるし、学生時代にしかできない勉強や部活などの方が経験としての価値は高い。という意見もある。

出会いが増える

ヨット部に入っていると平日はバイト土日はヨットで会う人は限定されてしまう。

ゆえに、部活を辞めて、バイトやボランティアに参加することによって出会いが多くなることは、間違いないだろう。...いや、俺みたいに引きこもった場合は例外やぞww

冬の地獄から解放される

冬のヨットが地獄であることは1年以上のヨット部を経験している方なら言うまでもないが、半端なく厳しい。

 

その地獄の時間から解放されるのは明らかに大きなメリットと言えるだろう。

 

 

ニキビが減る

もちろん個人差があるがヨット部を辞めたおれは、衛生面からかストレス面からかは不明だがニキビが明らかに減った。

あと、足にできていた水虫もヨットを辞めてから治ったww

今から考えると、陸できちんと対策してれば水虫にはならんかったのかもしれん。しかし、そんな事どうでも良いくらいにヨット部は大変だったのだ。

デメリット

就職活動では部活の事が言いにくい。

ある程度続けたうえで、それなりの成果を出しているならばアピールポイントとして挙げられないことはない。

しかし、途中でやめたという事実があるので、面接で「最後までやり遂げる性格」だと主張するのは難しい。

もちろんアルバイトやボランティア活動、学業などアピールできるポイントは部活だけではないので他の事に力を入れれば問題はない。

 ただ、「なぜやめたのか」と言う質問をされた時にきっちり答えられるようにする必要はある。

過去問がもらいにくくなる

大学の試験は過去問を入手できるかどうかで大きく結果が変わってくる。もちろん辞めた後も無償で過去問を渡してくれるなどの情報提供をしてくれる人がいれば問題は無い。

でも、辞めた後にヨット部のやつから過去問の入手を期待するのはやめておいた方がいい。仲が悪くならないことが保証されているなら別だが、やはり途中でやめたものに対しては嫌悪感を抱いてくるのは当然である。

 そして、辞めた本人も若干引け目を感じてしまうのでもらいにくくなる。

よって、辞めた後にはヨット部以外からの過去問入手を考えておこう。 

先輩からの情報が入らなくなる

過去問だけならいいが、大学には4年生になると研究室やゼミに配属される。

 研究室orゼミには、同じ大学の同じ学部の同じ学科でも、ピンからキリまである。

 

先生がほぼ完全放任主義の研究室やブラック企業みたいな研究室、海外に頻繁に行ける研究室や県外の施設に1週間以上閉じこもるような研究をしている研究室。

 本当に多種多様な研究室がある。

 

そんな超マニアックな情報はネットで探しても見つからず、実際に研究室に入っている先輩から直接聞くことが、最も新鮮な情報なことが多い。

大学院に行く人は、4年で配属された研究室にそのまま行くことが多い(と言うか行きやすい)ので、なおさらその情報が重要になってくる。

ヨット部という肩書がなくなる

ヨット部と言う肩書には、インパクトがあり、面接やエントリーシートで覚えてもらいやすい。

 また、就活ではグループワークや就職先での会話でもヨット部は結構珍しいので話のネタにもなる。

 

案外便利な肩書なのでその肩書を捨てることになるのはデメリットと言えるだろう。

コミュニティーが一気に減る

コミュニティーの確保ができるのはどの部活でも良いところだ。

 

もちろん学科内でしっかりした友人関係を持っている人には大きな悪影響はない。しかし、ヨット部は一緒にいる時間が長い。

ゆえにその分、その他の人との関係を保ちにくく、中にはヨット部以外にコミュニティーをほぼ持っていないという人さえもいる。

そういった人は辞めた後にバイトやボランティアなどに参加して何らかのコミュニティーを持たないと、特に女子の場合は友達がいないという環境は厳しい精神状態になり健康にもよくないらしい。

勉強がおろそかになる

人による。しかし、辞めた人の方が勉強と言うか大学生活が乱れる可能性はある。

 

人間は忙しい人の方が意外と時間を有効活用できるようだ。

部活を辞めると言う事は特にヨット部の場合土日の大学生活が大きく変化するわけだからその精神状態がストレスになる場合は大学の勉強にも影響が出る場合がある。

 

もちろん辞めたことによりストレスが軽減する人は勉強にとって良い環境が出来上がるのでメリットとなる。

続ける人へ

ヨット部は後半の方が楽しい。ヨットは本当に奥が深いのでやる気さえあればお金、体力、時間を使ってでも学ぶ価値は必ずあると思う。

もしヨットをするなら本気で上手くなろうと頑張ってほしいし、それが一番楽しく部活をするコツだと思う。

 

続けると決断した人には真摯にヨットと向き合って、困難に立ち向かうたくましいシーマンシップを身に着けてほしい。

辞める人へ

やめる決断の方が難しいことが多い。だが、あなたが本当に辞めたいのなら、周囲に何と言われようが、やめるべきだ。

部活を辞める人の原因は人間関係がほとんどである。

ゆえにヨット云々ではなく人間関係で悩んでいる人がほとんどだろう。死ぬほど無理して嫌な奴と同じ部活を続ける価値は全くない

まとめ

メリットとデメリットをまとめてみたがあくまで判断基準にして、最後は自分で決めてほしい。(学校や人間関係によって環境が異なるため。)

 

しかし、これだけはハッキリ言っておきたい。

中途半端になるのはやめた方がいい

ということ。

 

やるなら本気で続ける。

辞めるならスパッとやめて

他の事に一生懸命になる。これが正しい選択だと思う。

 

だらだらと続けようかやめようか迷っているなら、個人的にはやめた方が人生(おそらく)一度きりの大学生活を無駄にしなくて済む。

 

もし、読者が心身ともにボロボロになっているなら、辞めるという決断は決して間違った選択ではない。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。いずれの選択でも、あなたが素敵な大学生活を送れますように。。。