にゃーをブログ

【ヨット部1年生】の情報をメインに書いてます。

ヨット部に入っても日焼けしない方法

「ほんまにヨット部?」と言われるくらい真っ白な先輩

その先輩は、”炊き立ての白米”くらい白かった。

...いや、マジで白かった。白すぎて、他の大学のヨット部からは、「マネージャー?」とか、「応援の人」とか「白米の人」とか言われていた。

 

練習をさぼっていたかと言えば、そうでもない。しっかりと、毎週海に出ていたのにもかかわらず、白米レベルで白かった

そんな白米先輩の日焼け対策を、ここでは、余すことなく公開していきたい。それによりこの記事を読んでいるアナタ。つまり、ゲンマイのように黒くなる事を恐れるヨット部、後輩たちは、安心してヨットに集中できるだろう。ちなみにわたしは、パンダと呼ばれていた。(←ヨット部ネタ)

 

さ、と言うことで、この記事では、白米先輩の情報をもとにした記事を書いていく。

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もくじ

 

紫外線の種類を知れ。

「紫外線の種類?そんなんどうでも良いから、さっさと対策をおしえろや!」と言うやつがたまにいる。だが俺は、そういうヤツの”こめかみ”に、ブームパンチを入れることにしている。

もちろん、小手先(コテサキ)の方法で日焼け対策を進めることはで気ないことはない。しかし、それでは、白米、、いや、7分づき先輩にすらに近づくことはできない。

紫外線とは、それほど厄介なものなのだ。 それが分かったもののみ、次を読んでいい。

紫外線A波(UV-A)

日焼けを防止する上で知っておきたい

紫外線の種類がある。その一つがこの紫外線A波だ。

 

地上に届く約90%はこのUV-Aの紫外線。

肌の奥まで届き、肌を黒くす作用がある。

 

波長が長いため雲やガラスなども通り抜けやすく、屋内にいても光が通れば、コイツはやってくる。厄介な奴なのだ。

 (シミ、しわ、たるみの原因。)

白米を目指したければ、日陰でも日焼け対策を!

鋭いやつは、気づいたかもしれない。そう、対策方法だけをググっている奴は、日陰においてUV-Aをしっかりと浴びることになるのだ。

これを読んだお前さんはもう分るよな?日陰にいてもヤツは容赦なく襲ってくる。日陰でも油断するなよ!

紫外線B波(UV-B)

こっちは地上に届くのは約10%。肌への刺激が強く、日焼けの後に赤くなってヒリヒリとなる原因であり、肌の表面部分にダメージを与える。

(シミ、そばかすの原因)

 AとBで波長が異なる

この二つは波長が異なるので、地上に降り注ぐ量も異なる。なぜ波長が異なると地上に降り注ぐ量が異なるのかは、知らなくても大丈夫だが、気になる奴は、これを見てくれ⇒光の分散、散乱

でもまぁ、ざっと言うと、UV-Bはオゾン層や大気中で吸収されてしまうのでUV-Aよりも地表には届きにくい。と言うことだ。

 

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日焼け止め(塗るタイプ)

PA

PAとはUV-Aの方の紫外線を防ぐ目安のこと、

4段階に分かれている。

  • PA+:UV-A防止効果がある
  • PA++:UV-A防止効果がかなりある
  • PA+++:UV-A防止効果が非常にある
  • PA++++:UV-A防止効果がきわめて高い

SPF

日焼け止め化粧品を塗った場合、塗らない場合に比べて何倍の
紫外線量をあてると翌日かすかに赤くなるかを示しています。

引用元:環境省 紫外線保健マニュアル

お分かりいただけただろうか?正直、俺は、読んだ後に”自分がイラッとしたこと”以外よく分からなかった。

回りくどい言い方をしているが、要は「この数字が大きいほど UV-Bによる日焼けをしにくい」とさえ覚えておけばよい。それ以外無理して理解する必要はない。全くない。

 

ちなみにSPF50より大きいものはSPF50+と表示されている。

 

正直ヨット部なら直接光も反射光もガンガン浴びるので、PAもSPFも、両方とも数値はの高いほうが良い。

でも、もっと大事なのは、「肌に合うかどうか」である。いくら日焼け止めの効果が高くても、肌に合わないものを使って、肌荒れを起こしているようでは、意味がない。

日焼け止めクリームは肌に悪い?

日焼け止めに含まれている

日焼け止め成分は2つ。

1紫外線吸収剤:科学的に紫外線をブロックする

2紫外線錯乱材:物理的に紫外線をブロックする

 

このうち1紫外線吸収剤は有機化合物なので肌が敏感な人には悪影響を与えやすい。

また、こちらには油分が多く含まれているので、酸化しやすく肌に悪影響を及ぼす可能性がある。

 

いっぽう2紫外線錯乱材は比較的に肌への影響が少ない。

イメージとしては、肌に細かい粉をまぶして直接反射するカンジである。

 買うときに自分に合ったものを選ぼう

1紫外線吸収剤

2紫外線錯乱材

製品により両方入っているものと、一方しか入っていないものがある。

肌荒れが心配な人は「紫外線吸収剤不使用」「ノンケミカル」などのものを選ぶのがおすすめ。 

日焼け止めの塗り方

ムラをなくすように塗るのが良い。一気に広い部分を塗ろうとすると、ムラができてしまい、結果肌にもよくない。

 

そのためには、手のひらに広げてから各部位に塗っていく方法や

鼻、頬、あご、おでこ、にそれぞれ点をおき各部分で広げていく方法をおススメする。

 飲む日焼け止め

きれいごと抜きに言うと「飲む日焼け止め」のみで「ぬる日焼け止め」と

同程度の効果が得られるものは科学的にはまだ存在しないらしい。

 

ただ、このサプリは、抗酸化作用があるのでしわやシミを抑えてくれたり、日焼けの後のひりひりを遅らせたりする。という効果は期待できる。

 

このサプリは「日焼け止めの補助」くらいに考えるのが良いだろう。 

フェイスマスク

顔の日焼けに対して、日焼け止めクリームよりも確実に日焼けを防ぐ方法。

 

日焼け止めのみでヨットをしていた人と、フェイスマスクをしていた人とでは、断然フェイスマスクの方が肌が白かった。そう、それがあの有名な白米先輩である。

 

ほぼ一日中つけるものなので、呼吸のしやすさ、付け心地のよい物が好まれる。

色にこだわれ! 

 フェイスマスクをつける場合は、色にこだわってほしい。黒は光を吸収し、白は光を反射しやすい。と言うのは一度は聞いたことないか?(今言ってることがよく分からなければ、実験してみてほしい。おなじ厚さのTシャツで、黒いものを、白いものを用意する。そして、それぞれを通して蛍光灯を透かしてみよう。黒い方が暗く見えるはずだ。)

つまり、日焼けしたくなければ、外側が白く。内側が黒いものを選ぶのがベストだ。

 

だが、なければ、黒一色の物が好ましい。下手におしゃれをしようと別の色を選ぶと焼けてしまう可能性が高くなる。

サングラス

「目から日焼けする」ことも最近では明らかになっている。

 

紫外線が目から入ると、直接肌に紫外線があたったのと同様に日焼けが起きると言われているのだ。

 厄介なのがUVカット機能のないサングラスだとより多くの紫外線を受けてしまうこと。 

なぜならUVカット機能がないと瞳孔が開いてしまい、紫外線の浸入度が上がってしまうのだ。

サングラスはUVカットと表示されている物を買うべし!

まとめ

〇紫外線の種類

・UV-A(日陰でもやってくる要注意!)

・UV-B

〇日焼け止め

・肌に合うものを選ぶべし!

・PA:+の多いものを選ぶべし!

・SPF:数字の大きいものを選ぶべし!

〇フェイスマスク:黒いものを付けるべし!

〇サングラス:UVカットの物を付けるべし!